クマなりぶろぐⅢ

クマなりぶろぐⅢ

自然豊かな南紀で 海水魚(死滅回遊魚)や水生昆虫等の採集や飼育をしている「クマ」のブログです

 

クマなりなチョウ分類です

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おいら的に南紀のチョウを分類してみました。
異論も有るでしょうが自分の感覚では以下のように分けてます

基本六種
(南紀に限らずチョウが居る所なら まず見られる種)

ナミ、トゲ、フウライ、アケボノ、チョウハン、セグロ

南紀七種
(南紀で普通に見られる種)

ミスジ、トノサマ、ヤリカタギ、スミツキ、アミ、ニセフウライ、ウミヅキ

地味系三種
(南紀でも、それ以外でも多くない でも地味)

ゴマ、ミゾレ、シラコ

基本六種は雑食性

だからこそサンゴのない地域でも ある程度生きて行けるんやろうね

南紀七種の内

ミスジ、ヤリカタギ、ウミヅキはポリプ食
トノサマ、スミツキはポリプも食べる雑食
アミ、ニセは雑食だが小さい内はサンゴに依存している

地味系三種は雑食性 普通に居る訳でもなく、かと言ってレアって訳でもなく、それほど綺麗でもなく・・・

これ以外はレア種ってことですが、その年や場所によっては結構居たりする種もいます。

これらにハタタテ類を入れて

基本八種 (チョウ基本6種+ナミハタ、ムレハタ)

南紀八種 (チョウ南紀七種+ミナハタ)

と分ける場合も。


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Author:クマ
本州の南端、和歌山の南紀で死滅回遊魚(季節来遊魚)の採集や飼育をしているクマです

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