クマなりぶろぐⅢ

クマなりぶろぐⅢ

自然豊かな南紀で 海水魚(死滅回遊魚)や水生昆虫等の採集や飼育をしている「クマ」のブログです

 

 トノサマダイ

南紀七種の1種

南紀を代表するチョウだと思う

漁港採集やタイドプール採集やってた頃はあこがれの魚でした。

名前は??              ~チョウとは言わず~ 鯛と言うのは判るとして なんでトノサマなんだろ?   

採集はサンゴ域    特に小さいコは依存度が高く、サンゴから離れようとしないので サンゴを傷つけず採集するには数々のテクニックを駆使する事になります

少し大きくなると簡単にサンゴを離れるので うんと楽になりますが

DVC00077.jpg

飼育

一応ポリプ食と言われてますが 実はチョウの中で一番餌付きがいいと思います

色落ちしやすいので飼育水を綺麗にする  出来れば日光が射す水槽で飼う

混泳は劣勢にならないよう注意です

DVC00087.jpg

このコに限らず 南紀七種はサンゴへの依存度が高く 食性もポリプ食のコ も居るので飼育には苦労する事も多いです

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Comments

 
初めてこのキイロを見た時は感動ものでしたね
今ではナミに毛が生えたレベルですが(笑)
サンゴのないようなところにも居たりするので、ポリプ食傾向の強い雑食性ってな感じ?
チョウの色褪せには光の強弱よりどちらかと言うと水質なんじゃないかな?みたいです
ただ、チョウに限らず、深場の魚は、メタハラか何かの強い光を当てると、日焼けする事もありますが
鮮やかと言うよりくすんだキイロですね

 
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本州の南端、和歌山の南紀で死滅回遊魚(季節来遊魚)の採集や飼育をしているクマです

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