クマなりぶろぐⅢ

クマなりぶろぐⅢ

自然豊かな南紀で 海水魚(死滅回遊魚)や水生昆虫等の採集や飼育をしている「クマ」のブログです

 

 ミスジチョウ

南紀七種の1種

南紀のチョウの大半は このミスジとトノサマなんじゃないかと思う程多い

DVC00186.jpg

名前は どっかの線が三本目立つかららしいけど おいらには解らない

ひょっとして学名か英名の直訳か?

独特な色合いで非常に美しいチョウ 大きいほど綺麗だ

採集は勿論 サンゴ域  ごく偶に漁港の岸壁にも居るけど 何食ってんの?

飼育はポリプ食傾向が強く なかなか人工飼料に餌付かない

個人的には ミスジ、ハナグロ、オオギ、ハクテンカタギ等の「鼻短属」は ほぼ餌付けが無理な仲間だと思ってます(ミスジ以外飼ったこと無いけどね)

完全に無理とは言わないが努力の割りに報われないと思う

家では現在(H23.4)人工への切り替えを諦め アサリ入りの練り餌で飼育してます。

注・「鼻短属」(はなみじかぞく) おいらの勝手な呼び方です

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Comments

 
目標としては
人工乾燥餌量を食べて
それだけで十分成長しないとですね
 
>そもそも浮遊する餌に興味を示しません
丁度今時期やったんやけど、某ポイントの越冬組を持ち帰った時、サイズは3cmくらいやったんやけど2匹共浮遊するフレークをバクバク食ったんや
「こいつかいけるかも?」って思ったんやけど痩せてって1ヶ月くらいやった
もうちょっと大きいサイズやったらまた違ったかも知れん
長期飼育出来てる人もいるから飼えない事もないんでしょう
 
え~ちゃん
>鼻短属
>いい分類ですね
この吻の短いポリプ食は難しいみたいやね
同じポリプ食でもトノサマ、スミツキ、ウミヅキのトノサマ属や吻の長いミカドなどは比較的簡単に餌付くけどね
こうちゃん
>顔の部分にある3本の横線らしい
>どれや?
えっ?顔なん?
>フレークや粒を単体で食べるまでは餌付いたとは認めませんが(笑)
ウチもそのスタンスです
雑誌やサイトによっては とにかく喰いさえすれば餌付いたとする所もありますが人工飼料を喰うまでは餌付いたとは言いません
>何でサンゴポリプ成分の人工餌って発売されないんだろう?
ポリプなんて栄養無さそうやね 栄養強化したあさりミンチ風味練り餌(チューブ入り・常温保存可)なんてどう?
飾りサンゴにワンプッシュ!! なんてね
>売れると思うが、作れないんだろうか?
様は需要と供給のバランスやね
作れたとしても開発費、製造コストをペイできる位売れるか(値段と数)と言う事
シュアーなんか養殖用の餌作ってる会社が作ってるからコストも安いけど(同じ粒餌だし)
これが擬似ポリプだと製造ラインから新たな施設が必要になったりしてコストもバカにならないんじゃない?
追記
我が家では飼育経験の少ないチョウです
餌付け困難種と言うか そもそも浮遊する餌に興味を示しません
 
顔の部分にある3本の横線らしい
どれや?
たまに最初からフレーク爆食いのが居るが、食っても食っても痩せていく
ハナグロは小さいのは混合練り餌まではいける(体験談)
まあ個人的にはフレークや粒を単体で食べるまでは餌付いたとは認めませんが(笑)
何でサンゴポリプ成分の人工餌って発売されないんだろう?
売れると思うが、作れないんだろうか?
 
鼻短属
いい分類ですね

 
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本州の南端、和歌山の南紀で死滅回遊魚(季節来遊魚)の採集や飼育をしているクマです

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